大ちゃん日記

居住地交流

今日は居住地交流に行って来ました。
居住地交流とは住んでる地域の校区の
中学校に行って交流することです。
小学校までは地元の支援級に通って
いたので同級生に会えるのが
楽しみです。
授業は音楽
歌ったり楽器吹いたりとかなのかなと
思ったら思い切り講義の授業でした。
音楽ってこんな事したかなぁ~と
音楽の先生に聞いたら今は日本の
伝統のものを勉強する決まりがあるらしいです。
で、今日は民謡ソーラン節

ソーラン節って北海道の民謡なんだね

民謡にしか出てこない音符があるって
知らなかった。

だいすけより私の方が聞き入って
しまいました。
当のだいすけは民謡ソーラン節が
かかると、ノリノリで体を揺らして
ました。
うんうんそうだよね~と思って
他の生徒見たら微塵も動かず
まるでお通夜のようでした。
あれ?勉強中だから?
もっと賑やかでも良いのではと
思ってしまったんだけど
そこは小学校と中学校の違いなのかな
あまりにも静かでだいすけの奇声
ばかりが浮き彫りに(^◇^;)
でもそこは元同級生達
奇声に慣れてるせいか
全然気にしてなかったです。
むしろ懐かしいなぁ~的に
見てました。
授業終わると
大ちゃーんって来てくれて
廊下歩いてると
大ちゃんだ大ちゃんだと皆んなに
声かけられて
思わずハグしてくれたS君
だいすけも嬉しそうでした。
その後は車で40分かけて養護学校へ
同級生は皆んな笑顔で生き生きしてるし
養護学校の先生は声も大きくて
元気だしだいすけも声だして
嬉しそうでした。
だいすけにはこっちの方があってる
気がする。  
そう思えただけでも収穫かもです。
だいすけより母の方が楽しめました(#^.^#)
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